ぶたやま亭で食べましょう

生きることは食べること。食べることが生きること。

蒸篭は楽し

「蒸す」という調理法があります。わたし、なんでも蒸すよ。

「蒸篭」という調理器具がありまして、中華料理屋さんでおなじみのアレですが、アレがうちにもあります。

圧力鍋より、火力の強いガスオーブンより、蒸篭がほしかったの。

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これね。上では人参と玉ねぎ、下ではじゃがいもを蒸しています。

うちにあるのはかっぱ橋で買った業務用(多分)で、ちょっと大きめ(27cm)です。アルミの鍋と蒸篭を乗せる台とうけ(蒸篭が焦げないように)が付いています。

 

これでありとあらゆるものを蒸す。

 

野菜、ホウレンソウ以外は結構なんでもいいです。

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 とうもろこし(皮付き)

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 いんげん

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 えだまめ(あとで塩ふる)

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かぼちゃ

蒸した方がゆでるより早いし、水っぽくならないので美味しい(ような気がする)。

 

肉や魚も蒸篭さえあればみんなご馳走になるのよ。

豚バラ肉とじゃがいもと蕪を小さ目に切って、酒、オイスターソース、醤油と合えて蒸す。

「豚バラとじゃがいもと蕪の蒸しもの」

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 蒸前

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蒸後

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みんな大好き「あさりの酒蒸し」

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塩しておいた鯛のお頭、下に椎茸やネギを敷いておいた上に載せて酒をふって蒸す。「鯛のかぶと蒸し」

豆腐だっていい。お豆腐に塩を振って蒸すだけ。

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「豆腐の塩蒸し」これはこのまま食べる。味がぎゅっと濃縮されるので、美味しい豆腐で是非どうぞ。

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茶わん蒸しも気軽に。茶碗じゃないけど。

蒸気がうまいこと抜けるので、スが入りにくいような気がします。

 

もちろん「あたため」機能としても優秀であります!

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ただのしゅうまい

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551の豚まん・あんまん

プリンも気楽に作れる。

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これは「かぼちゃのぷりん」

 

蒸篭はお手入れ面倒かなと思われがちですが、基本水でさっとあらいよく乾かすだけです。

肝心なのは「しまいこまないこと」ことかなと思います。(カビ・虫防止)。通しのよいところに出しっぱなしにしておくこと。

さっと手に取って使えるようにしておくと、面倒がらずに使うようになります。っていうか便利だからフル回転なんですが。

電子レンジでもできることばかりなんですが、2段になっているので上と下で別の料理ができるから量がたくさんこなせます。家族が多いのでこれは大きいです。

あと、ただ単に、この蒸篭からふくふくと蒸気がたつのを見るのが好きなの。

さあ、今日は何を蒸そうか。