ぶたやま亭で食べましょう

生きることは食べること。食べることが生きること。

肉は塊

 ひき肉をあまり買わないのは、塊肉が好きだから。

あの存在感が大好きです。

よく作るのは、牛のももで作るローストビーフ。

これは冷凍もできるし、作っておいて冷蔵庫に入れておくと、急なお客様にも対応できる便利ものです。

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この玉ねぎがまたすごくおいしいの。

作り方はこちら。

「ぶたやま式ローストビーフの作り方」http://togetter.com/li/270956

 

豚肉なら、塩や塩麹に漬けておいた豚ばら肉を水から茹でてスライスして食べる塩豚。

 こんなに簡単でうまいものがあっていいのだろうか。

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 ゴーヤを塩でもんでさっとゆでたのと、オイルに漬けておいた赤玉ねぎを添えました。

 豚肩ロースをウーロン茶や紅茶で茹でて、醤油・酒・味醂・にんにくのたれに漬けておくいわゆる「紅茶豚」もよくやります。

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一緒に茹で卵もつけとくと 2度おいしい。

 

鶏も。

少し小さ目の丸鶏が売られていたら、買っちゃう。

 塩をまぶしておいた一日二日冷蔵庫で寝かせる。それをただ茹でるだけ。

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これをほぐして、マスタードやポン酢で食べたり、とれたスープに戻してカレースープにしたりする。

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塩とごま油で食べてもいいんだぜ・・・。

 

大きなお肉は扱いにくそう、一人暮らしに塊肉はちょっと・・・と思うかもしれないけど、上にあげたお料理に関しては、どれも失敗は少ない上(保証します)、味がシンプルなのでどれもアレンジがきくものです。

塩豚や紅茶豚は炒め物やチャーハンにしてもいいし、ローストビーフや丸鶏の茹でたのはサラダに混ぜるのも美味しいです。

 

冷蔵庫開けたらそこに塊肉。

それだけでちょっとごはんに向かう気持ちが軽くなる、そんな毎日です。