ぶたやま亭で食べましょう

生きることは食べること。食べることが生きること。

ケーキケーキケーキ!

おかしを作り始めたのは2年くらい前からなんですが、製菓って楽しいですねえ。

計量が面倒だなと思ったけど、今はデジタルのいいのがあるし、昔ほど苦にはならないのね。

「昔」のというのは、小学校高学年の時にブームが来た時があって、バターケーキやクレープを良く作っていたのね。シュークリームに挑戦したりね。

・・・そうやって一人で遊ぶことが多かったです。友達少なかった(笑)。

そういうときに覚えたノウハウとかって今でも覚えているから、若いころってなんでもやっておくべきなんだなあと思う。友達は少なかったけど(笑)。

道具もそろえていないし、時間はそんなにかけられないから(ごはんの方が優先)、ただの娯楽で、作るものは限られているのですが。何度も繰り返し作るうちに、身についたレシピがいくつかあります。

 

スポンジケーキやデコレーションケーキは、年に数回のお楽しみ。

今日は何日か遅れの末っ子のお誕生日会のために焼きました。

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スポンジ、上々の出来。

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この飾り付け、簡単で華やかで好きです。

山本麗子さん「101の幸福なお菓子」を参考にしています。

101の幸福なお菓子 (講談社のお料理BOOK)

101の幸福なお菓子 (講談社のお料理BOOK)

あと、プリン作った。ケーキだけじゃ、大人に回らないのです。

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 これも麗子さんのレシピを参考に、生クリームが一つ余っていたので、牛乳を半分生クリームにして作りました。

柔らかいから、ひっくり返すとき割れてしまった。

生クリーム使うと滑らかだしスが入りにくい気がするんだ。

作り方は麗子さんのよりずっと簡単にアレンジしてます。カラメルソースさえ作り慣れればいいです。

カラメルソース:砂糖100g、水大さじ2、熱湯大さじ1

砂糖と水を火にかけて煮詰める。茶色くなったら、最後に熱湯。

熱いうちに容器に移して、冷まして固める。

プリン:玉子4つ、砂糖80g、生クリーム200cc、牛乳330cc

これをミキサーでガーっとやる。ガーっとやったものを、カラメルソースの上に流して、蒸し器で20~30分くらい。

カラメルはちょっと焦がし気味くらいが大人には好評です。

 

製菓の本と言えば、1月に国立科学博物館の「チョコレート展」に行ったとき買ったこれ、すごく面白いの。なんでスポンジが膨らむのかとか、砂糖の役割とか。

科学でわかるお菓子の「なぜ?」―基本の生地と材料のQ&A231

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料理もそうだけど、製菓って科学そのものだなって。