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ぶたやま亭で食べましょう

生きることは食べること。食べることが生きること。

無水鍋は楽し

 無水鍋というものがあります。

基本的には、使うお水が少なくても上手にお料理ができる鍋だということなんですけど、青菜を茹でたり、蒸し野菜とかは別の調理器具でやることが多くて、まあ、普通の鍋として使っています。

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鶏を茹でているところ。

この鶏肉は、茹でた後、にんにく醤油とすり胡麻にからめまして、オーブンで焼きました。

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茹で鶏のにんにく醤油焼き。つまみ食いが止まりません。

 

ウチは電気オーブンなので、ガスオーブンほどの威力がないんです。

こうやって下ゆでしてから肉を焼くと、焼けるのも早いし、焼いた分香ばしくておいしい。

 

無水鍋に戻ると、気に入っている一番の理由は蓋の部分が平らだということ。

例えば、

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ひっくり返すとこんな使い方もできる。

 中はこう

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表面を焼きつけた豚肩ロースと玉ねぎ、蕪を焼いています。

こんなオーブン的な使い方もできる。(火加減注意)

 

でも、やっぱり時間はかかる。

最後ちょっと火の通りが甘くて、仕上げに電子レンジかけちゃったのは秘密。

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マスタードたっぷりかけて食べたらうまかった。