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ぶたやま亭で食べましょう

生きることは食べること。食べることが生きること。

無水鍋は楽し

 無水鍋というものがあります。

基本的には、使うお水が少なくても上手にお料理ができる鍋だということなんですけど、青菜を茹でたり、蒸し野菜とかは別の調理器具でやることが多くて、まあ、普通の鍋として使っています。

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鶏を茹でているところ。

この鶏肉は、茹でた後、にんにく醤油とすり胡麻にからめまして、オーブンで焼きました。

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茹で鶏のにんにく醤油焼き。つまみ食いが止まりません。

 

ウチは電気オーブンなので、ガスオーブンほどの威力がないんです。

こうやって下ゆでしてから肉を焼くと、焼けるのも早いし、焼いた分香ばしくておいしい。

 

無水鍋に戻ると、気に入っている一番の理由は蓋の部分が平らだということ。

例えば、

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ひっくり返すとこんな使い方もできる。

 中はこう

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表面を焼きつけた豚肩ロースと玉ねぎ、蕪を焼いています。

こんなオーブン的な使い方もできる。(火加減注意)

 

でも、やっぱり時間はかかる。

最後ちょっと火の通りが甘くて、仕上げに電子レンジかけちゃったのは秘密。

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マスタードたっぷりかけて食べたらうまかった。

疲れて帰ってきたときは

昨日のカフェの興奮を引きずりつつ、仕事を終えて帰宅した。

あれやこれや、色々思うことがあるんだけど、こどものおなかはどんどんすいていく。

晩ごはん、どうしようか。

 

もやしがあった。

塩麹につけた鶏肉も。

 

きまり。

 

鶏肉を包丁かフォークでさして、穴をあける。

耐熱皿にもやしを引いて、鶏肉をのせる。

おろしニンニク(チューブ)を塗りつけて、スライスした生姜をのせる。

上から酒、しょうゆを振りかける。

お皿の上からラップをかけて、レンジでチン。鶏肉2枚、600wで12~14分くらい。

もやしと鶏肉のレンジ蒸し。

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火を使わないから子供にも作れる。小学生からよく作っていたメニューです。

パセリをいただいたので上に散らしてみたの。意味は、あまりない。

 

あとは、蕪とベーコンのスープ。ベーコンと蕪ってあうよねえ。

 

 

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サイエンス・ソーシャルカフェ「あたしのために」 立ち上げました。

 サイエンス・ソーシャルカフェ「あたしのために」をスタートします。

 明日はその第一回目の日。

 これまで、放射線を学ぶ小さな勉強会「あしたのために」というものをやってきていたのですが、ここへきてもう少し、視野を広げてみたいなと思ったのがきっかけです。

twitterでは色々な方とのご縁がありました。それを少しリアルでもやってみたい。

 

記念すべき第一回目は

「「食の安全のウソとホント ①食と健康 どらちゃんとはなそう!」 

をお送りします。

砂糖ってホントに悪者なの?
グルコサミンてなに?マクロビってどういうもの?
酵素栄養学って?「昔ながらの和食」ってなんのこと?

「この食事が本当に体にいいのか、悪いのか」
わたしたちは本当にわかっているのでしょうか。

講師は管理栄養士であるどらねこさん(twitterアカウント:doramao)。少々おなかが黒くてダジャレ好きだけど、とても勉強熱心で心暖かな猫の人です。

(どらねこさんのブログ、「とらねこ日誌」はこちら。http://d.hatena.ne.jp/doramao/

楽しい会になりますように。

 

こちらは昨晩の晩御飯。

豚肉とトマトのパスタ。

ごはんつくるのが好きです。

 

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